【数学科おすすめ】微分方程式おすすめの参考書5選【大学数学入門】

こんにちは。

今回は、「微分方程式おすすめの参考書」を5つ選んでみました。

大学の微分方程式の授業や課題に挫折した人も多いでしょう。
これから大学の数学を学ぶ人や、大学院入試に向けて微分方程式の勉強をしたい人向けに、おすすめの参考書を選んでいます。

この記事を読めば、あなたにピッタリの微分方程式の参考書が見つかるでしょう!

たくまろのプロフィール

大学・大学院の数学専攻で統計学の勉強をしていました。現在はデータサイエンスとして働いています。

Twitter >>> @takumaroblog

やさしく学べる微分方程式

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微分方程式よく分からないと感じている人におすすめです。

わかった! 」「こう解くのか! 」と実感しながら身に付けることができます。解答も自習を助けるために、計算過程を省かず掲載しています。

基本的なことを丁寧に説明されているので、他の本で挫折した人におすすめです。

微分方程式

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ボリューム
(3.5)

理工系向けの基本的な内容がコンパクトに収まった一冊

数学的な厳密性はないですが、その分理解に必要な大事な部分に絞って書かれた印象です。スピーディに読み進めることができると思います。

また、他の参考書に比べて安いので、手が出しやすいですね。

微分方程式入門

微分方程式入門 (基礎数学)

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この本の評価
難易度
(4.0)
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値段
(3.0)
ボリューム
(4.0)

物理寄りの数学と言った感じの、理論的な入門書です。

あえて、一般の次元にしないで3次元空間での話をメインにしているため、そこまで難しい証明があまり登場しない様に工夫されています。

かなり、物理用語がかなり多いですが、理論的に学びたい理工系ならびに物理関連の学生は読み応えがあると思います。

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この本の評価
難易度
(4.5)
見やすさ
(4.0)
値段
(3.5)
ボリューム
(5.0)

数学科向けの微分方程式の本を上げるならば、この本がぴったりかもしれません。

というのも微分方程式の解の厳密な証明は、関数への条件や一意性など細かいことにも気を使わなければいけないので、かなり長くなりやすいです。

大事な命題や証明に関しては、一般の次元で説明しつつ、本書では収まらないような難しい証明は簡単な説明に留めて、引用の本を紹介してくれます

厳密性を求める議論に興味があるなら、この参考書がおすすめです。
微分方程式を解くだけではなく、よりメタ的な考え方が身につきます。

演習微分方程式

演習微分方程式 (新版演習数学ライブラリ)

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この本の評価
難易度
(4.0)
見やすさ
(4.0)
値段
(4.0)
ボリューム
(4.5)

微分方程式の演習をするなら、この本がおすすめです。

独学でも読み進められるちょうど良いレベル感と、問題量でサクサク読み進めることができると思います。

講義の復習や大学院入試にも役立つこと間違いなし!

まとめ

今回はおすすめの微分方程式の参考書を紹介しました。
当ブログでは、数学や統計学に関する書籍をたくさん紹介しています。
気になる方は、以下の記事をご覧ください。

【数学科おすすめ】微積分おすすめの参考書9選【大学数学】

【数学科おすすめ】線形代数おすすめの参考書8選【入門編】

【数学科おすすめ】ベクトル解析おすすめの参考書5選【大学数学】

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