【要注意】SupremeとGUCCIの古着はほとんどコピー品!

こんにちはたくまろです。今回は、古着の偽物について紹介したいと思います。以前twitterで呟いたのですが、最近コピー品製造業者の摘発がありました。特に、衣服は原価が安いためコピー品が作りやすく、特にSupremeGUCCIのコピー品・偽物をよく目にすることがあります。今回は、プロでも見誤るコピー品・偽物の話をしたいと思います。

SupremeとGUCCIの古着はほとんどコピー品!

衣服は原価が安くて、コピー品が多い

以前の記事>>衣服・靴の買取が安い理由について

この中でも書いている通り、衣服は原価が安いです。特に定価が高いSupremeやGUCCIは、完成度が高いコピー品が作りやすいです。コピー品が作られるものは基本的に定価が高いハイブランドの物に限られます。価格帯が安いブランドだと、コピー品を作っても利益が少なく、ハイリスクローリターンになりますよね。また、定価が高いと作りこみをすることが出来るため完成度が高いものが作れます。ですので、定価が高い(5万以上)ハイブランドのコピー品が多くなります。ではなぜ、SupremeとGUCCIのコピー品・偽物が特に多いのでしょうか?それについて次で話していきます。

SupremeとGUCCIのコピー品が多い理由

衣服でハイブランドの物といえば、たくさんありますよね。コピー品が多い最大の理由は、国外でコピー品が大量製造されているということです。特に、台湾やフィリピン、韓国、タイなどに行ったことがある人は分かるかとは思いますが、夜市や露店などで付属品などがない裸の状態で売られている激安のブランド品が売られていたりするのを見たことがありませんか?これらは、99%コピー品です。絶対に買わないでください。売っている人も本物だと思って売っている場合もあるので、騙されないようにしてください。

なかでも、「Supreme」,「GUCCI」,「LOUIS VUITTON」,「CHANEL」,「BALENCIAGA」のコピー品が個人的には多いと感じます。LOUIS VUITTONはそもそも完成度がかなり高いので、相当よくできたコピー品でない限り、間違うことはありません。CHANELはレザーや金具が特殊なので、それらの特徴を覚えてしまえば間違えないでしょう。BALENCIAGAの場合、ギャランティーがついているので、それがないとほぼほぼアウトです。BALENCIAGAは、ギャランティーが付いていないものは買取ができないお店も多いです。

しかし、SupremeとGUCCIの場合、ギャランティーがそもそも発行されないので難易度が一気に上がります。そうなると、タグ縫いなどのあらを見つけるのですが、本物でも意外と縫い目が雑なのでコピー品の方が完成度が高いこともあります。それゆえ、プロの眼でも間違えることが多く、ブランドとして買取をしないお店もたくさんあります。また、SupremeやGUCCIはコピー品製造の業者がたくさんあるので、すべての種類を網羅できないのが、対策の難しさを物語っています。

そして、買取できないSupremeとGUCCIの衣服が市場にあふれた結果、ヤフオクやメルカリなどに大量のコピー品が出品されてしまいます。これが、コピー品が多くなりやすい理由です。ギャランティーがあったり、シリアルや型番がタグに書かれていたり、ワッペンなどの刻印のあるものがついていたりすると、真贋がやりやすいのですが、そういった情報がSupremeやGUCCIでは乏しくなります。タグだけ本物で衣服は偽物というものもあります。私も、Supremeの衣服を本物だと思って買取してしまって大赤字をしてしまったこともあります。(>_<)

シルバー製品もコピー品が多い

シルバー製品もコピー品が多いです。とういうのも、シルバーは金やプラチナに比べてはるかに安く、コピー品が作りやすいからです。特に、ギャランティーやインボイスがないものは90%コピー品だと思っていただいて過言ではないです。特に多いと感じるブランドはゴローズです。あの、羽の形をモチーフにしたネックレスが有名なゴローズですが、インボイス等がついてこないものの真贋は非常に難しいです。また、ブランドとしての付加価値が高いので、単純にシルバーの価格で買取することが出来ないのが現状です。ですので、こういったシルバーブランドのアイテムも買取を敬遠されやすく、ヤフオク、メルカリといったサイトで出品されることが多いです。

個人出品の中古品には気を付けよう

個人的な意見ですが、ヤフオク・メルカリ・ラクマといったCtoCで取引をする場合は、コピー品や偽物の場合が多いです。対策として、Storeマークのあるユーザーや実際に店舗を持っているところと取引をした方がよいです。

また、個人の場合でもブランド保証をしている出品者もいます。中古で買うのに不安がある方は、そのように保険や保証がついているものを選ぶとよいでしょう。

もしも、コピー品を買ってしまったら

コピー品の疑いがあるものを買ってしまったら、正規店などで修理やメンテナンスをお願いしてみてみてください。コピー品の場合だと、受付ではじかれるのでそこでコピー品であることが確定します。ここで気を付けてほしいのはリサイクルショップやリユース店などでは、トラブルの原因になるので本物か偽物かの名言はできません。ですので、正式にコピー品であるとは認められないので、正規店にもっていった方がよいです。コピー品が分かった場合は、すぐに出品者に連絡するから、連絡が取れない場合は、サイトを運営しているホストに報告をしてください。期限が決まっているので、早急に対応したほうがいいです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です