【知らなきゃ買取価格で損をする】買取査定の罠!!

よくある、買取査定の罠をピックアップしてみました。古物業界では、よく使う謳い文句です。あまり、このような情報は表に出ないので取り上げさせていただきました。買取査定の価格にも影響を及ぼすので、是非ともお読みください。

【知らなきゃ買取価格で損をする】買取査定の罠!!

「買取価格10%UP」は元の価格が低い

よく、広告で「初回査定に限り買取査定額10%UP」や「期間限定、買取価格10%UP」などを目にしたことはありませんか。は大体、オリジナルの価格を低く設定して10%UPしても赤字にならないように設定されています。金券の買取や貴金属の査定のように相場が設定されているものに関しては、10%UPできないことが多いのもそれが理由です。すでに、査定額がギリギリなので10%UPをすることが出来ません。
パーセントではなく、買取価格500円UPのように定額である方が10%UPと比べると信憑性が高いので、そのように掲げてお店に行った方が買取価格が高いです。

「〇〇買取強化中!!」は、いつでも強化している。

「〇〇買取強化中」はいつでも強化しています。どんなに強化していても、基本的に中古相場が最優先されます。例えば、貴金属などがよい例です。金の買取価格などは、毎日更新されています。買取強化期間中でも、相場が低いなったら安く買います。逆に、期間中じゃなくても、相場が高いなったら高く買取します。
なので、強化期間を狙って来店しなくとも、さほど買取価格に影響はありません。

「買取価格地域No.1」は捉え方による

「買取価格地域No.1」の地域という捉え方によります。地域というのは、都道府県なのでしょうか?市町村なのでしょうか?それとももっと狭い範囲なのでしょうか?人によって捉え方が異なります。例えば、半径500mの範囲でNo.1でもそもそも、お店が周りになければ当たり前ですよね。
明確に「〇〇市で買取価格No.1」などと書いている方が信憑性が高いですね。

騙されないために

予め、オークションサイトなどで相場を調べることをしてみてください。相場よりも、査定額がかなり低い場合は、なぜそのような価格になるのか、聞いた方がいいです。キャンペーンやクーポンなどで買取価格が上がっているように見せているだけかもしれないので、注意が必要です。
また、査定額を予め比較できる【ヒカカク】というサービスもあります。これは、自分の所在地から近いお店の査定額を教えてくれるサービスです。

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