【面接の情報】大学院入試の面接何を聞かれる?【理系】

こんにちはたくまろです。この記事は、これから大学院入試を受ける学生の方に向けて発信しています。大学院入試の面接について、

面接ってどんな準備をすればいいのか?

対策ってあるの?

など思った方は少なからずいたのではないでしょうか?実際、大学入試の面接に比べて大学院入試の面接の情報はほとんどないですよね。今回はそのような疑問に答えたいと思います。

大学院入試の面接何を聞かれる?

自己紹介

まず、自分の自己紹介を始めにするでしょう。「名前」、「所属」、「受験番号」を聞かれるでしょう。ここは大して時間をかけないです。

志望動機や研究計画

時間の問題で志望動機や研究計画を聞かれないケースもありますが、聞かれることも多いです。おそらく、受験の時点で研究室が決まっていることが多いと思います。なので、「研究室を選んだ理由」「その研究室でしか出来ない理由」「その研究室でやりたい研究について」そのあたりを喋れば問題ないと思います。たとえば、

 私が○○研究室を選んだ理由は、2つあります。1つ目は私は△△の研究に興味があり、△△の研究を主として行っている○○研究室で、△△に関する最前線の研究を行えると考えて志望しました。2つ目は、△△の研究をできる環境は、○○研究室が国内では最も整っており、研究に集中できると考えていると思ったためです。
 入学したら、△△の研究であまり解析が進んでいない□□や▽▽に関する研究を進めたいと考えたています。□□や▽▽は××の分野でもよく使われるため、充分価値がある研究になることが考えられます。そこで、□□や▽▽の解析を○○研究室で進める予定です。

みたいなことが喋れればいいのではないでしょうか。もしも、予め研究報告などを提出する場合は、研究に関することをより詳しく書いて、自分のやる気を示せばよいのではないです。ただ、余計なことを書くと面接の時に色々と聞かれる可能性があるので、十分に留意していください。

研究のことだけではなく、自分の所属する予定の研究室の情報(論文や研究環境など)を下調べしておくとよいでしょう。

筆記試験のこと

筆記試験が前日にある場合は、そのことを聞かれます。なので、その対策は必須です。特に筆記試験で間違えた部分は、口頭または板書などで説明を求められると思います。必ず、復習をして面接に臨みましょう。

進路のこと

聞かれるとしたら、博士後期課程に進むか、それとも就職をするかについてです。印象がいいのは博士後期課程に進むと答えた方がいいですが、就職をする希望する人もいると思うので、その際は「研究に取り組んでからどうするか決めたい」や「就職を希望しているが、研究次第でで博士後期課程に進むことも視野に入れている」などと答えると良いかもしれません。100%博士課程に行くことはないという断言するよりかは、迷っているような濁し方をした方が印象はよいと思います。

その他、事務的な質問

私の場合は、奨学金のことや研究に支障をきたす病気や身体的な障害はあるか、居住地のことなど聞かれました。ここは正直に答えるだけなので問題ないと思います。

面接の服装は?

できれば、正装がよいです。ただ、就活をしているわけではないので、正装でなくともさほど問題はないです。正直、服装はさほど面接の点数には影響しないので、あまり気にしなくていいでしょう。小綺麗な格好で望めば問題ないでしょう。

まとめ

今回は、大学院入試の面接について書いてみました。特に、「志望理由や研究計画」と「筆記試験のこと」が非常に重要です。準備をして、スラスラ答えることが出来れば問題ないでしょう。細かいマナーや礼儀、服装などは、大学院入試の面接ではさほど重要視していないです。良識の範囲内であれば大丈夫だと思います。大学院入試については以下の記事でも詳しく書いています。

【大学院進学】大学院入試は落ちるのか?【内部生でも入試に落ちることはある】

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